レフレールとは

レ・フレールとは、日本人兄弟ピアニストデュオで、今注目の二人です。レ・フレールは、フランス語でLes Freres、兄弟という意味です。レ・フレールはファンの間ではLFという略称で親しまれています。レ・フレールは、兄・斎藤守也、弟・斎藤圭士の兄弟で構成されていますが、今まで、ピアノ、ピアニストといえば、クラシカルスタイルという分野でしたし、一般の人にはなじみのないものでした。ピアノは習っていたという人が多いですし今でも子どもの習い事にはピアノが上位に入ってくるくらい習い事としては親しまれていますが、ピアノ=クラシックというイメージが強くピアノリサイタルなどのコンサートはあまり身近なものではないという感じでした。レ・フレールの魅力はそのピアノのうまさももちろんなのですが、レ・フレール独自の音楽性に注目が集まっているのです。レ・フレール兄の守也はバラード、弟の圭士はブギーを得意とし、二人でレ・フレールのスタイルを確立していきました。1台のピアノを自由自在に操り、これまでの連弾ではないレ・フレール独自のキャトルマンスタイル(4手連弾)では、双方が腕を交差させる奏法やどちらかが動きながら演奏したり、どちらかが演奏しているところに後から入って合わせるなど、聞かせるだかでなく見せる、魅せる演奏に新しいピアノスタイルを作り上げています。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

レ・フレールのピアノ

レ・フレールのピアノは、4手だからこそできるその音の厚み、強さに軽やかさ、新しいリズム、一度聞くとまた聞きたくなる魅力が満載です。新しいスタイルを作り続けるレ・フレールはピアノのエリートでもあります。兄弟は実は7人兄弟で、兄の守也は上から3番目、弟の圭士は7人兄弟の5番目。ピアノは弟の圭士が先に習い始め、兄の守也が影響を受け、ピアノを習い始めたとのこと。レ・フレールの原点でもあるピアニストへの道へともにルクセンブルク国立音楽学校へ留学し、ピアニストへ。2人の実力は認められましたが、日本へ帰国し、現在のような独自のスタイルで新しいピアノの世界を日本発信で広めています。2006年春ではドイツで開催された‘International Boogie Woogie Festival'に日本人初の出演を果たし、高い評価を得ました。レ・フレールの曲はどの曲もお勧めです。躍動感、迫力があり、聞いてて楽しくなります。もちろんCDでも聞きいってしまいますが、あのレ・フレールの魅力を最大限に見るためにDVDというのも最高です。ライブの模様を収録しているDVDはくいるように見入ってしまいます。初回限定版には特典DVD、インタビュー、オフショット、ポスター、特別パッケージなどがつきます。

レフレールのコンサート

レ・フレールは、いつまでも見て、聞いていたくなる魅力があります。初めてみたのはテレビ出演しているときですが、一度見て、感動し、即ファンになりました。そのくせ、‘レ・フレール’という名前が覚えられず、ずっとお目見えすることができませんでした。その後またテレビで演奏しているのを見ることができました。「題名のない音楽界」では即興でテーマ別に演奏していましたが、またまた感動です。なんてすごいんだ、という一言に尽きます。テレビやDVDでもレ・フレールの魅力は見ることができるのですが、やはり生レ・フレールは素晴らしさ爆発です。レ・フレールのコンサートチケットを手に入れるならファンクラブに入っていた方が確率は上がります。「クラブ レ・フレール」では、コンサートチケットの先行予約や割引などを受けることができます。クラブ レ・フレールの会員特典ではそのほか、会員証の発行、会報の発行、グリーティングカード、オリジナルグッズの販売などがあります。入会手続きは郵便局に備え付けられている払込取扱票を使ってクラブ会費4000円を入金し、通信欄には住所、名前、電話番号、メールアドレス、生年月日など忘れずに記入しましょう。最近はレ・フレールの露出も増えてきました。レ・フレール公式サイトでは随時レ・フレール情報を更新してくれているので要チェックです!

スポンサード リンク

Copyright © 2008 レフレールのコンサート、新曲情報