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ナンバープレイスとは

ナンバープレイスとは、ブロックに区切られた正方形の枠に数字を入れていくゲームで数独とも言います。ナンバープレイスのブロックの数は、3×3、9×9に1〜3、1〜9の数字を入れていきます。難易度を上げれば、16×16や、25×25などのゲームも可能で中には、3Dのナンバープレイスなんてのもあります。ナンバープレイスの数独という意味は、パズル雑誌で使用される名前で‘数字は独身に限る’の意味で、ナンバープレイス、ナンプレとも呼ばれます。日本以外の国ではSUDOKUとNUMBER PLACE両方の名前で呼ばれています。今やナンバープレイスはお絵かきロジックやスケルトンなど様々なパズルとともに有名で世界パズル選手権でも出されています。2005年にイギリスで有名になってから世界中で流行し、新聞や雑誌にナンバープレイスが載っていたりもします。ナンバープレイスの遊び方は、‘数字は独身に限る’の意味通り、たとえば1〜9までの数字を縦、横にあてはめるのですが、その時、縦、横に入るのはそれぞれ一つの数字で同じ数字が複数入ってはいけないのです。

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無料でできるナンバープレイスと解答

ナンバープレイスは本屋さんに行けばたくさん本が売っています。特に空港の本屋さんなど暇つぶしをしようと寄った客が買うためにか山積み、そしてたくさんの種類のナンバープレイスがあります。特に外国の空港では豊富にナンバープレイスの本を見かけることができます。そして、雑誌や新聞にもナンバープレイスの問題が出ていたりします。インターネット上でもたくさん無料のナンバープレイスのゲームを見かけることができます。数字をマウスで選択しながらマスの中に入れていくものと数字を入力するタイプとあります。ナンバープレイスは、難易度があります。もちろん枠の数でも難易度は異なってきますが、同じ枠数の中でどうしてこんなにあるんだというくらパターンがあります。ナンバープレイスの同じ枠数の中でレベルが数段階設定されているのです。簡単なレベルの中では単純に進めていけばいいのですが、難易度が上がるほど全体を見ながらそれぞれの行や列の関係を見たり推測したり色々流れを作りながら数字をあてはめていきます。無料でも十分楽しめるゲームはたくさんあります。また、参加型のゲームもあって自分でナンバープレイスの問題を作れたりもします。

ナンバープレイスの魅力

ナンバープレイスは‘数独’ともいいます。漢字で書かれているのですが、私は外国人の友達から教えてもらいました。‘SUDOKU'を知っているか?と聞かれたのですが、スドクってなんだ?と思いました。持っていたのはナンバープレイスの本で、表紙に数独(SUDOKU)の文字が。数独っていうことは数学にひっかけているのか?とかいろいろ思ってしまいました。日本のものなのになぜ知らないのか、と言われてしまいました。アメリカをはじめ海外ではナンバープレイスが流行っているということを聞き、ナンバープレイスのルールを教えてもらったのです。難しい計算とかは全くなく数字パズルです。縦と横のバランスを見ながら1〜9までの数字を当てはめていくのです。まさにナンバープレイス。数字の正しい位置を知るために前後縦横の関係を見ながら当てはめていくというある意味単純なゲームですが、これが始めるとはまってしまいます。ついつい時間も忘れて。。。クリアしたら次、次とどんどん解きたくなってしまいます。空港でナンバープレイスを解いていたら横のおじさんが全く同じナンバープレイスの本で必死に解いていました!

Copyright © 2008 無料のナンバープレイスと解き方